JA秋田しんせい 秋田しんせい農業協同組合
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地域情報


 

 霊峰鳥海山を源とする子吉川が市街地を貫流しています。その河口には、日本海沿岸で最大規模を誇る本荘マリーナがあり、ボートが盛んな町です。

 

 また、豊作と健康を願い、男達が神社の石段を一気に駆け上がる新山神社の「裸まいり」など、豊かな民俗行事でも知られている城下町です。

 

特産品は、ブルーベリーです。

 

 西は日本海に面し、秋田市と隣接する岩城地区。かつては亀田藩2万石の城下町として栄え、その歴史と文化を育んできました。

 

 昭和30年に亀田町と道川村が合併して「岩城町」が誕生。(※平成17年3月22日から市町村広域合併により由利本荘市岩城)地区の名称は、亀田藩を治めた岩城氏に由来しています。

 

特産品は、プラムです。

 

 出羽丘陵のなだらかな山並みに囲まれ、地区のほぼ中央を「芋川」が流れる、自然豊かな大内地区。その自然が育んだ歴史と多くの特産品に恵まれ水稲の他、ミニトマト、スイカの栽培も盛んな地域です。

 

 また古くから和牛繁殖も盛んで5月から10月にかけて大小屋放牧場では和牛の放牧が行われています。

 

特産品は、ミニトマト・スイカです。

 

 豊かな自然に恵まれた東由利地区は、季節ごとの見どころがいっぱいです。地区のシンボル八塩山、その麓に広がる25万平方メートルもの自然空間「八塩いこいの森」にはダム湖を一周できる遊歩道やオートキャンプ場、パークゴルフ場などがあります。和牛繁殖も盛んな地域です。

 

5月には「鯉のぼり」が国道沿いを泳いでいます。

 

特産品は、フランス鴨・八塩そばです。

「ゆり」の名が示す優しい響きと由緒ある歴史、おだやかな風土に育まれた由利地区。鳥海山麓の高原の澄んだ空気が、高原にんじんなどの特産品を育てます。

 

 JA由利支店隣りの「ゆりちゃん市場」では、にんじんソフトクリームも食べることができる他、季節になるとユリの花が地域を飾ります。

 

特産品は、高原にんじん、ゆりねです。

 

 鳥海山麓の豊かな自然に抱かれた矢島地区は、生駒氏の城下町として古い歴史を育んできました。数多くの史跡が残り、情緒あふれる地域です。良質な水に恵まれた矢島では酒造りも行われています。

 

 ジャージー牛での酪農が地域の特産で牛乳はもちろんヨーグルトやソフトクリームなども人気の商品となっています。

 

特産品は、ジャージー牛乳製品です。

 

 霊峰鳥海山の麓、鳥海地区には、丁山地、法体の滝等の深い自然が息づき、土地を見守っています。深山から流れる渓流のイワナやヤマメは釣り人を魅了し、ゼンマイやワラビ、タケノコなどの山菜も魅力十分。

 

 近年は「秋田 鳥海りんどう」の産地としても名を広めつつあり、季節になると鮮やかなブルーの花が各所で見られます。

 

特産品は、鳥海りんどう・百宅そばです。

 

 緑の松林と白い砂浜が美しく続く海岸線、そしておだやかな丘陵地帯。地区一体公園の町というように、春には1万本もの桜が咲き誇る「浜舘公園」をはじめ、地区の特産を栽培するりんご園が地域を見下ろしています。

 

春には菜の花、初夏には馬鈴薯の花が地区を彩ります。

 

特産品は、りんご・ぶなしめじです。

 

 日本海から鳥海山麓まで細長く延び、海、平野、山と恵まれた地形に位置する仁賀保地区。農業と共に、電子部品産業の創業・発展により県内有数の工業の町としても知られています。

 

 にかほ市を拠点として、Jリーグ昇格を目指しJFLで戦うTDKサッカー部(2010年 ブラウブリッツ秋田にクラブ名変更)はJA職員も熱烈応援中です!

 

特産品は、カナカブ漬け、ジャージー牛乳製品です。

 

 温暖な気候の金浦地区は、春が近い町。県内でも1、2を争うほど桜の開花が早い勢至公園で、まだ白雪を抱く鳥海山の裾模様を飾る様に桜がほころぶと秋田は春を迎えます。

 

 西に日本海、南東に雄大な鳥海山がそびえ、その豊な自然は、多くの恵みと住む人を大らかにしてくれる地域です。

 

特産品は、ねぎ・イチジクです。

 

 その昔、象潟は大小の島で形成され、その美しさは歌枕として語り継がれています。江戸時代の俳人松尾芭蕉の奥の細道、最北の地でもあり「象潟や雨に西施がねぶの花」と詠まれました。

 

 地区には、蚶満寺と九十九島、三崎山旧街道、花かおる栗山の四季、元滝伏流水、奈曽の白滝など象潟には景勝地がいっぱいです。

 

特産品は、山菜・岩ガキです。

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