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鳥海山からうまれた美味しいお米
鳥海山とは、秋田と山形の県境にそびえる、 標高2,236mの高峰です。 頂上に雪を湛えるその姿から、 「出羽富士」や「秋田富士」とも呼ばれています。 鳥海山のミネラルたっぷりの雪解け水がもたらす恵みと 寒暖の差が激しい山間地の気候の中 瑞々しく逞しく育った鳥海米を、 どうぞご賞味ください。
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鳥海米・美味しさのヒミツ
美味しい米の、必須条件。“タンパク質含有率”とは? 稲作の基本、土をしっかりと考える。“土づくり実証米”とは?
【ヒミツその1】美味しい米の、必須条件。“タンパク質含有率”とは?
知っていましたか? 美味しいお米=低タンパクという事実。
美味しい米を証明するもののひとつにお米のタンパク質があります。タンパク質はデンプンの熱糊化性や粘りを低下させてしまう働きがあるため、タンパク質含量が高くなると炊飯米の粘りが低下して食味が低下します。   タンパク質の構成成分は窒素なので肥培管理技術が重要なカギをにぎっております。土づくりを行うことで地力を向上させ、窒素を減らすことが可能になります。土づくり実証米は整粒が高く、タンパク値の低いものだけを選りすぐった美味しいお米です。  ※平均は管内主要品種(あきたこまち、ひとめぼれ、ササニシキ、はえぬき)の平均です。
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JA秋田しんせいでは、タンパク値6.5以下のものだけを選りすぐって出荷しています。
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【ヒミツその2】稲作の基本、土をしっかりと考える。“土づくり実証米”とは?
しんせいのお米がなぜ美味しいのか? 答えは“土”にありました。
 おいしい米をつくるには粒の大きい米をつくること、そのためには太陽の光を稲のからだいっぱい浴びて、しっかりと登熟させることが必要です。   太陽の光をたっぷり浴びるには、根、茎、葉が丈夫なものでなくてはなりません。そのためには土台となる”土”をしっかりとしたものにすることが大切です。土がしっかりしていると根張りが良くなり活力のある根ができます。そういう根は養分もたっぷりと吸収でき、上の茎葉を支えることができるので丈夫な稲になります。  JA秋田しんせいでは、毎年、腐植酸を入れた土づくりを積極的に推進し、平成23年産米は全体面積の79.7%(7,151ha)で土づくりを行っており、高品質・良食味米生産に取り組んでおります。また、土づくりだけでなく、一般の検査に加え、品質・食味測定を行い、それに合格したものだけを厳選した、まさに「こだわり」米です。
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土づくりの効果 その1 団粒化の促進
JA秋田しんせいでは、毎年土づくりを行うことで、土壌の団粒化を促進させています。土の粒子と粒子のすきま(孔隙:こうげき)を多くすることで、やわらかい土をつくります。 やわらかい土は水と空気ををよく含み、また保温性もあるため、根がぐんぐん育つ豊かな土壌となるのです。
団粒構造→土づくりを頻繁に行うことにより、土粒どうしの隙間が空き、空気を含んだ土壌になります。 単体構造→土づくりを怠ると、土はどんどん硬くなり、隙間が減っていきます。
土づくりの効果 その2 地力の向上
JA秋田しんせいでは、腐植酸(別名:フミン酸)を多く含む土づくりをすることで、保肥力を向上させています。 腐植酸とは、団粒形成の一環となりうる粒子の集まりで、成分としては偏った肥効はありませんが、様々な肥料養分と結びつくことができます。 肥料用分をつかむ「手」を多くすることで、土の保肥力を高める事が可能になります。
肥料養分をつかむ「手」の数を多くする→保肥力の向上→地力の向上
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