JA秋田しんせい 秋田しんせい農業協同組合
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アスパラガス


 

太陽に向かって成長し栄養を蓄えた、しんせいのアスパラガス。

アスパラガスの歴史は古く、古代エジプト時代から食べられていました。日本では昭和になってから本格的に栽培が始まり、食卓に出るようになったと言われています。 JA秋田しんせい管内では、ほぼ全域で栄養満点の「グリーンアスパラガス」を栽培しています。

春は大地からの養分をしっかりと蓄えてみずみずしく育ち、夏は太陽の光をたっぷりと浴びてグングン伸びます。

 

 

 

 

 

 

 アスパラガスは、栄養分が豊富。先端にはルチンが豊富です。ビタミンPをルチンと言い、そば、アスパラガス、トマト等に多い成分です。

また、アスパラガスが名前の由来である「アスパラギン酸」を多く含みます。ほかにもカロチン・ビタミンC・ビタミンE、葉酸、食物繊維を含み、特に根本には「プロトディオシン」が豊富。

JA秋田しんせい産のアスパラガスは、大地と太陽の恵みを受けて太く・まっすぐに育ちます。色鮮やかなグリーンを身にまとい、味は甘く柔らかい自信作は、主な出荷先である首都圏の市場からの評価も高く、JAの主力農産物として他の農産物をリードしています。

 

アスパラガスの豊富な栄養成分

ルチン

動脈硬化高血圧等を予防するといわれています。

アスパラギン酸

アミノ酸の一種。疲労回復美肌効果があるといわれています。

セレン・グルタチオン

細胞の老化防止肝臓の強化に効果があるといわれています。

ほかにもビタミンB1、B2、葉酸等も多く含まれるほか、β-カロテンビタミンCビタミンEカルシウム亜鉛等も含まれています。

 

 

 

おいしいアスパラガスの選び方

スーパーなどで「アスパラガス」を選ぶときのポイント!

  • 1) 穂先がしっかりとつぼんでいるもの
  • 2) 穂先の緑色が濃いもの
  • 3) 全体が均一の太さでまっすぐなもの

 

 

オススメの調理方法

茹でて調理することが多いアスパラガス。

実は、茹でると水溶性ビタミンを失ってしまいます。

このため焼いたり②揚げたりといった調理方法がおすすめです。

 

 

 

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