JA秋田しんせい 秋田しんせい農業協同組合
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ペレット大地と大地の絆とは?


良い土壌をつくる、縁の下の力持ち。

根に活力を与え、健康な稲体をつくる。

「ペレット大地」は、牛ふん、豚ぷんを完熟発酵させ、ペレット化した堆肥で、土壌改良・基肥の補完効果を図っています。このペレット大地と「大地の絆」の施用により、根に活力を与え健康な稲体をつくることで、病害に対する抵抗性を高め、米の食味と品質の向上が期待できます。

また、当JA管内では畜産も盛んなため、農家によっては完熟堆肥にプラスして、リン酸、ケイ酸、苦土、アルカリ分を含むようりんケイカル混合肥料(大地の絆)を散布して、ペレット大地+(プラス)大地の絆同様に土づくりを行っています。

 

「ペレット大地」=

  牛ふん、豚ぷんなどの完熟堆肥を混合し、

  ペレット化したものです。

「大地の絆」=

  粒状の土づくり肥料 

  (ケイ酸・リン酸・苦土・アルカリ)です。

 

「ペレット大地」+「大地の絆」50kg (平成25年度産採用)

※kg/10a当たり
腐植酸 ケイ酸 リン酸 苦土 窒素 加里 アルカリ
7.5kg 13.0kg 4.2kg 1.5kg 0.7kg 0.8kg 19.5kg

 

 

※堆肥使用の場合「大地の絆」50kg散布

 

 

 

 

 

 

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