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タンパク質含有率とは?


美味しい米の、必須条件。

知っていましたか?美味しいお米=低タンパクという事実。

 美味しい米を証明するものの一つにお米のタンパク質があります。タンパク質はデンプンの熱糊化性や粘りを低下させてしまう働きがあるため、タンパク質含量が高くなると炊飯米の粘りが低下して食味が低下します。

 

 タンパク質の構成成分は窒素なので、肥培管理技術が重要なカギをにぎっています。土づくりを行うことで地力を向上させ、窒素を減らすことが可能になります。土づくり実証米は整粒が高く、タンパク値の低いものだけを選りすぐった美味しいお米です。

 

※平均は管内主要品種(あきたこまち、ひとめぼれ、ササニシキ、はえぬき)の平均です。

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