JA秋田しんせい 秋田しんせい農業協同組合
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土づくり実証米とは?


稲作の基本、土をしっかりと考える。

しんせいのお米がなぜ美味しいのか?答えは土にありました。

 おいしい米をつくるには粒の大きい米をつくること。

そのためには太陽の光を稲の体いっぱいに浴びて、しっかりと登熟させることが必要です。太陽の光をたっぷり浴びるには、根、茎、葉が丈夫なものでなくてはなりません。そのためには土台となる”土”をしっかりとしたものにすることが大切です。

土がしっかりしていると根張りが良くなり活力のある根ができます。そういう根は養分もたっぷりと吸収でき、上の茎葉を支えることができるので丈夫な稲になります。

JA秋田しんせいでは「資源循環型農業」に取り組み、ペレット堆肥を投入することによる土づくりを積極的に推進し、高品質・良食味米生産に取り組んでいます。

また、土づくりだけでなく、一般の検査に加え、品質・食味測定を行い、それに合格したものだけを厳選した、まさに「こだわり」米です。

 

平成18年「土づくり実証米」として商標登録
 第4931505号

 

土づくりの効果その1 団粒化の促進

 JA秋田しんせいでは、毎年土づくりを行うことで、土壌の団粒化を促進させています。土の粒子と粒子のすきま(孔隙)を多くすることで、やわらかい土をつくります。 やわらかい土は水と空気ををよく含み、また保温性もあるため、根がぐんぐん育つ豊かな土壌となるのです。

 

土づくりの効果 その2 地力の向上

 JA秋田しんせいでは、腐植酸(別名:フミン酸)を多く含む土づくりをすることで、保肥力を向上させています。 腐植酸とは、団粒形成の一環となりうる粒子の集まりで、成分としては偏った肥効はありませんが、様々な肥料養分と結びつくことができます。 肥料用分をつかむ「手」を多くすることで、土の保肥力を高める事が可能になります。

 

 

 

 

 

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