JA秋田しんせい 秋田しんせい農業協同組合
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トピックス

あきた総合家畜市場で初せり [2015.01.07]

 

 1月6日、あきた総合家畜市場で2015年の初せりが開かれました。せりでは、260頭が取引成立。1頭当りの平均価格は58万9,896円(前年同月比12.3%高)雌が54万1,486円(同13.3%高)、去勢牛が63万4,720円(同12.2%高)、最高価格は雌の80万1,360円でした。初せり前には、セレモニーを行い、生産者や購買者、国・県会議員、JA関係者らが鏡開きを行い、今年一年の好況を祈願しました。

由利地域集落営農発展フォーラムが開催されました [2014.12.24]

 法人化を検討する集落営農組織の代表者らが、設立に向けた参考や今後の地域農業のあり方、経営の安定化などの方策を探る「由利地域集落営農発展フォーラム」が20日、由利本荘市西目で開かれました。秋田県由利地域振興局、由利本荘市、にかほ市、両市の地域農業再生協議会、JA秋田しんせい、同JA集落営農組織連絡協議会ら7団体が主催。

JA管内の農業法人、法人化を検討している集落営農組織の代表者ら約230人が出席しました。

フォーラムでは、講演会や2014年11月末現在で、2市で活動する117の集落営農組織に行ったアンケート調査の結果などが報告されました。

災害時に相互協力 JAさがみと協定を締結しました [2014.12.10]

 

 子牛の売買など、畜産関連で交流のある神奈川県のJAさがみとJA秋田しんせいは12月5日、大規模災害などを見据えた「災害時相互支援協定」を締結しました。締結式は、藤沢市のJAさがみ本店で行われ、JAさがみの大川良一組合長と当JAの畠山勝一組合長が協定書に署名しました。同協定は、組合員の営農活動とくらしの活動、組合の事業運営に多大な影響を及ぼす大規模な災害などの発生時に、復旧・復興について相互支援を円滑、迅速に行うと定めたものです。地理的に離れた互いの立地を生かしリスクを分散し、大規模災害の発生時にお互いが支援していきます。

(写真:署名した協定書を手にする大川組合長㊨と畠山組合長)